妊娠中に困ったこと

妊娠じんましんになったら気を付ける事

投稿日:2016年2月22日 更新日:

妊娠中はホルモンバランスが崩れる影響で、敏感肌になって深刻に悩んでいる方がたくさんいらっしゃるようです。

今回は妊娠じんましんになったら気を付ける事についてお話ししたいと思います。

妊娠じんましんになる原因

SaeKawaii / Pixabay

妊娠じんましんとは聞いたことがありますか?

妊娠中にじんましんになる方は意外に多く私もそのひとりで、妊娠4ヶ月~出産前までの約6ヶ月間も悩まされました(@_@;)

産婦人科で聞いても専門外なので、皮膚科の先生に相談すると食べ物によってアレルギー反応がでるとおっしゃっていました。

しかし、食べ物に気を遣っても一向に治る気配がありませんでした。

また皮膚科の先生に相談すると、

妊娠中の肌トラブルは、体内で何らかのアレルギー反応を起こしていることが原因なので、妊娠をきっかけでママのからだに様々な変化が起きて拒否反応をおこしている状態なのかもしれません。

つまり、妊娠中にじんましんや敏感肌になるのは、ママの体が赤ちゃんを【異物】ととらえていることが原因だとおっしゃっていました。

先生は続けてこう言いました。

「これを改善するには、出産するまで耐えるしかない」

そんなことを言われて、出産まで耐えるとかありえない!と絶望的になりましたが、少しでもかゆみをマシにできる方法がないのかと聞くと次のようなことをおっしゃいました。

妊娠じんましんになった人が気を付ける事とは

  • アクの強い食べ物をたべない事
  • 毛染めをしない事
  • 湯船に長時間浸からない事
  • アクの強い食べ物をたべない事

    アクの強い食べ物とは、タケノコやひじき、そばやナス、他に青魚などもあげられます。

    これらを食べると一般的にじんましんの症状がでやすいと報告されているので、できれば避けるようにしましょう。

    毛染めをしない事

    妊娠中は肌が敏感になっているので、髪の毛を染めると頭皮に薬液が浸透していつもより刺激を感じやすくなる可能性があります。

    なので美容室へ行ってもできるだけ毛染めをしない事をオススメします。

    どうしてもという場合は低刺激の薬液を使ってもらうようにお願いしましょう!

    湯船に長時間浸からない事

    肌がいつも以上敏感になっているときに湯船へ浸かると、からだが真っ赤になってしまいかゆみが増してしまいます。

    妊娠中に体重増加で悩む方が多いので半身浴したい気持ちもあるかとおもいますが、体があったまるとかゆみが増してかきむしってしまう可能性があるのでできるだけ湯船は避けるようにしましょう。

    かゆみが治まらない場合

    上記を気を付ける事でかゆみがマシになるのですが、それでも治まらない場合があります。

    そんな時は、皮膚科で妊娠中にも使えるかゆみ止めの塗り薬を処方してもらいましょう。

    市販のものを進めている方はいますが、私は専門医が出してくれる薬の方が確実に効果があると思います。

    妊娠じんましんは一時的なものなので、出産するとかゆみが治まるケースがほとんどです。(まれに続く方もいらっしゃいます)

    なのでかゆくて寝ることが出来ないなどあまりに辛い場合は、専門医に相談してみてくださいね!

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    • この記事を書いた人
    Riel

    Riel

    3歳と1歳の子供を持つ2児の母です。趣味は旅行、ハンドメイド、一眼レフカメラ。大好きなキャラは、アリエルです♪最近はよく家族でユニバへ遊びに行ってます。※インスタもしています♪詳しいプロフはこちら

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