母乳育児

「授乳中ちくびが痛い!」原因とケア方法【自分で治す】

こんにちは、Rielです!

 

今この記事を読んでいるあなたは、授乳中にちくびが痛いと悩んでいるのではないでしょうか。

 

ちくびが痛くなる原因は授乳中の姿勢と、おっぱいケアに問題があります。

 

悩んでいる人
授乳中ちくびが痛くなるのはなぜ?ちくびの手入れ方法やケアの方法などあれば教えて欲しいな~

 

こういった悩みを解決したい方へ以下の内容となっております。

 

この記事でわかること

  • ちくびが痛くなる原因は「授乳中の姿勢」に問題がある
  • 痛みを悪化させないケア方法
  • 今すぐちくびの痛みを自力で治す方法
  • 最終手段は助産師さんに頼ろう

 

補足としてわたしには2人の子供がいます。2人とも完全母乳で育てました。

 

授乳をしている時にちくびが痛すぎておっぱいをあげるのが嫌になることもありましたが、なんとか自力で治すことができたので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

「授乳中ちくびが痛い!」原因とケア方法【自分で治す】

ちくびが痛くなる原因は「授乳中の姿勢」に問題がある

最初でも話したように、乳首が痛くなる原因は「授乳中の姿勢」に問題があります。

 

痛くなる原因

  • 赤ちゃんの口と乳首が平行になっていない
  • 寝ころびながら授乳をしている
  • 乳輪まで含ませていない

 

赤ちゃんの口とちくびが平行になっていない

赤ちゃんの口とちくびが平行になっていないとちくびが引っ張られて激痛が走ります。

 

正しい授乳の仕方は下記です。

 

ポイント

授乳をするときに赤ちゃんの後頭部をもって胸へまっすぐ寄せるようにちくびを吸わせる。

 

きちんとまっすぐになっていると母乳の出もよくなり、遊び吸いもせずにきちんと吸えるようになります。

 

寝ころびながら授乳をしている

横に寝ころびながら授乳をしていませんか?

 

ウトウトしてつい横になりながら授乳したくなるんだよね…
Riel

 

わかりますよ!

 

ですが横になりながら授乳をすると赤ちゃんが乳首をうまくくわえることが出来ず、遊び吸いをする原因になります。

 

ポイント

母乳がたくさん出るようになってから寝ころび授乳をすること。

 

乳首が痛くなる時期というのは、まだ乳腺が完全に開いていない「授乳初期あたり」になります。

 

このころはまだ母乳の量が多く出ていないので、母乳の量が軌道に乗ってから寝ころび授乳をしましょう。

 

乳輪まで含ませていない

助産師さんに聞いた話、ちくびが痛くなるのは「乳輪まで含ませていない事が原因」と言われました。

 

赤ちゃんがまだ小さい時は吸うチカラも弱いですし、ママもどこまで赤ちゃんを寄せて吸わせたらいいのかわからないですよね。

 

だからほとんどの人は、授乳をするときに乳輪まで含ませるのではなくちくびだけ吸わせていることが多いのです。

 

これを読んでいる方へ少し試してほしいのですが、乳輪内のすこし外側をつまむようにぎゅっと絞ってみてください。

 

すると、母乳が出てくると思います。

 

逆に乳首だけ持ってみてください。何も出てきませんよね?

 

つまり、乳輪まで含ませないと母乳が出ないということです。

 

母乳が出ないからちくびで遊んだりして傷がはいるのよ…
Riel

 

ポイント

赤ちゃんの後頭部をもって乳輪全部隠れるまで口に含ませてあげよう。

 

痛みを悪化させないケア方法

少しちくびに違和感ある人向けに「ちくびの痛みを悪化させない方法」について解説します。

 

  1. こまめに搾乳をする
  2. ちくびマッサージをする

 

ちょっと痛いな~と思う人は、乳腺が詰まりかけている可能性が高いです。こまめに搾乳をして母乳を出しましょう。

 

次にちくびマッサージについて、マッサージを行うときは摩擦を軽減させるオイルが必要になります。

 

私が使っていたのは「ピアバーユ」という、赤ちゃんの口にはいっても大丈夫な無添加馬油オイルです。

 

 

これを使ってマッサージを行うと摩擦も軽減されるほか「赤ちゃんが舐めても安心」なので、洗わずにそのまま授乳することが出来ます。

 

完全母乳育児をめざすならちくびマッサージは必須です。

 

マッサージを行うなら必ず赤ちゃんに安全な無添加のオイルを使用しましょう。

完全母乳育児したママがオススメ

ピアバーユ

~悪化する前にケアをするなら~

今すぐちくびの痛みを自力で治す方法

乳首が痛い原因は「白斑(はくはん)」という母乳が乳腺に詰まっている可能性が高いです。

 

白斑の見分け方は下記です。

ちくびのてっぺんに白い点がある。

 

もしあった場合、これを開通させないと痛みを取り除けません。

 

「激痛で仕方ない!今すぐ痛みを取り除きたい!」

 

そんなあなたへ自力で治す方法はこちら。

 

  1. 頻回授乳をする
  2. ハリで白い部分をつぶす

 

頻回授乳をする

1時間に4.5回ほど頻回授乳を行いましょう。

 

赤ちゃんに吸われることで詰まりものが「スポーン!」ととれて、開通するようになります。

 

コルクを抜くみたいなイメージね!
Riel

 

吸われるのが激痛というのはわかりますが、このコルクを抜かないと乳腺炎になって倒れる恐れもあるので、痛みに我慢しながら赤ちゃんに吸ってもらいましょう。

 

ハリで白い部分をつぶす

先に行っておきますがこの方法は自力でする最終手段です。自己責任でお願いします。

 

裁縫などに使うハリを熱湯消毒して、白い部分に向けてハリで刺してつぶす方法です。

 

私は3回ほどこれを試して、そのあとに授乳をして白斑を取り除いてもらいちくびの痛みを治しました。

 

何度も言いますがこの方法は「最終手段」です。

 

それでも治らない、もしくは白斑以外でちくびが痛い場合は次に進みましょう。

 

最終手段は助産師さんに頼ろう

1番安心できるのは助産師さんにおっぱいの状況を見てもらうことです。

 

産院にもよりますが、1回約3,000円でおっぱいトラブルを治してくれます。

 

早い段階で見てもらわないと先ほども言った乳腺炎になり授乳どころではなくなってしまうので、何日も激痛に悩まされているのなら助産師さんに頼りましょう。

 

まとめ

今回は授乳中にちくびが痛いと悩んでいる方へ向けて、原因とケア方法についてまとめました。

 

痛くなる原因

  • 赤ちゃんの口と乳首が平行になっていない
  • 寝ころびながら授乳をしている
  • 乳輪まで含ませていない

 

一度これを見直して、正しい授乳方法を行うようにするとちくびの痛みが改善されていきます。

 

自力で今すぐ治したい場合は頻回授乳と白斑をつぶすことです。

 

白斑をつぶす方法は素人の人がするとかえって悪化する可能性もあるので、これは自己責任でお願いします。もし心配であれば変に触らずに助産師さんへ相談が一番安心です。

 

ちくびの痛みに関するトラブルは繰り返されます。

 

母乳育児中に5回も白斑に悩まされたよ…
Riel

 

おっぱいトラブルを繰り返さないためにはマッサージをしっかり行うことが大切です。

 

赤ちゃんが安心できる無添加オイルを使用して、トラブルに悩まされないように母乳育児を楽しんでくださいね!

 

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  • この記事を書いた人

Riel

ブログにて過去月15万以上収益発生→一気にゼロになった結婚9年目の2児の母です。R1.11月よりブログ運営マジメにSTART!週に4回ブログ更新継続中!Twitterやインスタでも子育てやダイエットなどの悩みを解決する情報を発信中♪詳しいプロフは下へどうぞ。

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