【産後】ママの体調

【産後】産褥期の過ごし方とご飯の準備を楽にする方法とは

投稿日:2016年4月19日 更新日:

あなたは、産褥期(さんじょくき)という言葉を聞いたことがありませんか?

簡単に言うと、体や子宮を休めて妊娠前の体にもどす期間の事をいいます。

ママは”子供をうむ”という大仕事をするので、ものすごく体力を使います。陣痛から出産までは人によりますが、丸2~3日一睡もせず頑張っている方もいらっしゃるくらいです。

それほど大きな仕事をするので、体力の消耗はとてつもないことがお分かりいただけますよね!

しかし、出産してすぐに”育児はスタート”しています。そんな中、ご飯の準備などを大変に感じて困っているママも多いのではないでしょうか。

今回は里帰りしなかった私が、

  1. どのように産褥期を過ごしたのか?
  2. 食事の準備はどうしたのか?

この2点を中心にお話ししていきたいと思います。

もし里帰り出産されない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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どのように産褥期を過ごしたのか?

gaborfejes / Pixabay

出産後は体力が残っておらず、睡眠もあまりとれていないのでママの体はボロボロです。

しかも産後は子供が出てきた部分が裂けているので、普通に座ることが出来ません。

わたしも座る際にはあまりの激痛でとても辛かったので、ドーナツ型の椅子は本当にありがたい存在でした。

産後すぐから子育てはスタートしているので、できれば早く妊娠前の体や体力を戻したいですよね。

実は産褥期の過ごしたかた次第で、傷口や体力の戻り具合が全然違います。

それはどんな過ごし方で、どう良いのか、次にお話ししていきますね!

まじめなママほど大変な思いをする

AdinaVoicu / Pixabay

突然ですが、あなたはまじめな性格ですか?それとも適当な性格ですか?

正直に申しますと、まじめな性格の人ほど子育てに苦労したり、産後鬱になりやすいです。

なぜなら、子育ては自分の思い通りにならないからです

普段食事や掃除をきちんとやっている方は、産後すぐ体力が戻っていなくても、ご飯の準備、掃除や洗濯を自分でやらないと気が済まないのではないでしょうか?

しかし産後すぐに家事や炊事をきちんとやって、赤ちゃんのお世話までするとなると、いずれは自分が壊れてしまいます。

そんなに動いてしまうと、子宮の収縮も悪くなり、体力も戻らず、下の傷口も治らずで気が滅入ってしまいますよ(>_<)

それにこの頃の授乳間隔は2時間置きです。自分の思うように動けないことが原因で、まじめな人ほどストレスをため込んでしまうんですね。

ではどうしたら良いのか?それは、

産褥期、つまり産後約1ヶ月は家事も炊事も何もせず、赤ちゃんとの時間を中心に過ごしてください。

何もせずというのは、掃除も洗濯もパパや両親に任せてください。誰もいないなら、ほったらかしでいいのです。食事はスーパーのできあいものや、出前、冷凍食品でもいいです。今の時代ならネットスーパーがオススメですね。

家事をする暇があるなら、出産したときになくなった体力や睡眠などを確保するように心がけましょう。

そうすると、産後1ヶ月頃には体力はある程度戻り、オロもなくなり子宮もきれいになって、子育てもすこしは落ち着いている頃です。それから家事をしても遅くはありません。

しかし、

「産後すぐはあまり動かないほうがいいのはわかったけど、里帰りしていなかったらそうは言ってられないのよ」

そう思うママさんもいるかもしれません。

実際私自身も里帰りせず、子供とほぼ2人きりで過ごしました。そのときの食事はどうしていたのか次にお話ししていきますね。

【産褥期】食事の準備はどうしたのか?

Hans / Pixabay

もし里帰りをしていたら、身の回りの世話をしてくれる方がいるので安心できますが、もし何らかの理由で里帰りが出来ない場合は、ほとんど自分でしないといけませんよね。

家事や洗濯はそのまま放置していても何の問題もありませんが、食事はちゃんととらなくてはいけません。

特に母乳を与えている方は、ママが食べたものがそのまま赤ちゃんにいくので、できるだけ栄養面をかんがえたいですよね。

そこでわたしがオススメする方法は、まとめて作り置きをすることです。

なぜ作り置きが良いのか

出来立てのご飯を食べたいと思うかもしれませんが、先ほども言ったように、小さな赤ちゃんがいると自分の思うように動くことが出来ません。

ご飯を作りたいと思っても赤ちゃんが泣いたり、授乳時間だったり、オムツ交換などで、料理する暇がなくなり、思うようにいかないんですよね(@_@;)

そんな時に便利なのが作り置きした食材です。

生後1~3ヶ月の赤ちゃんは、睡眠時間は短いものの自分で動くことが出来ないので、その間台所へ行くことが出来ます。もちろん台所へ立つときは、赤ちゃんの姿が見える安全な場所へ移動させてあげてくださいね。

何品かまとめて大量に作ることで、食べたい時にお皿に移して温めるだけという簡単な作業になるので、あまり動かなくて済みます。

パパにも栄養が偏った食事より、バランスがいいものを食べてほしいと願うと思うので、そんな時に作り置きの食材があると安心できますね。

温めるくらいパパもできますしね(*^_^*)

つまり毎回食事を作るという負担を減らし、自分と赤ちゃんの時間を作ることによって体や体力、子育ても早く落ち着くという事です。

さいごに

frankbeckerde / Pixabay

いかがでしたか?

産褥期は、ママが妊娠前のからだに戻すための大切な期間だとお分かりいただけたかと思います。

産後すぐに近くに頼れる方がいるなら安心ができますが、そうはいかない場合は夫婦でちゃんと支え合って小さな命を守ってくださいね。

ママはまず体力を戻すことを第一に考えて、そのあとに身の回りのことをしていくように心がけていきましょう!

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