出産お祝い

【出産内祝い】お返しするときのマナーや贈ってはいけない品物とは

投稿日:2016年3月15日 更新日:

産後1ヶ月以内にかならずしておきたいこと。それは【出産内祝い】です。

ひとむかし前の内祝いと今現在の内祝いは、時代を超えて少し異なっていることをあなたはご存知でしょうか?

今回は出産内祝いの本来の意味、お返しするときのマナーや贈ってはいけない品物についてお話ししたいと思います。

出産内祝いの意味

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出産内祝いとは、出産祝いを頂いた後にお返しとしてなにか贈りものをすることです。

今の時代はこのようなカタチでお返しをしていますが、本来の意味はお祝いを頂いた、頂いていないなど関係なく、元気な赤ちゃんが生まれたよと報告や挨拶することを指しているのです。

つまり、これからお世話になる方やお世話になった方などを家に招き、パーティーやお披露目会をすることが本来の内祝いのカタチなのです。

内祝いを贈る目安

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内祝いを贈る目安は、お宮参りを終えたあと(生後約1ヶ月前後)が望ましく、内祝いのマナーとして決められているようです。

産後ママの体はまだ悪露が出ている方も多く、初めての育児をする方は寝不足が続いていて内祝いの準備が全くできなかったと言う方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、先に電話やメールなどでお礼を伝えてから後日お返しを贈るようにしましょう。内祝いが届いてすぐに連絡を入れてくださいね(3日以内が原則)

最近では出産内祝いをネットでまとめて注文ができて、住所などを登録するだけで、すぐに届けてくれる便利な世の中になりました。実際私自身も、赤すぐの内祝いから選んで贈り、とても喜んでもらうことが出来ました。

贈り先へどのようなものを贈ればいいのか悩む方もいらっしゃると思うので、次にまとめていきますね。

出産内祝いの選び方

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簡潔にいうと、贈り物をえらぶときにまず考えてほしい事は、【相手にとって喜ばれるもの】これが1番重要なポイントです!

内祝いを頂いた方は、両親なのか、親族なのか、会社の同僚や上司など…。

その方の好きな趣味などを考えて贈るようにしましょう。

内祝いを選ぶときに贈ってはいけない品物

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目上の方に贈ってはいけない品物があります。それは、現金や肌着類などです。

なぜ贈ってはいけないのかというと、肌着は肌に直接触れるもので、現金などは生活に困っているという意味合いに受け取られる可能性があるからです。

つまり、目上の方にとても失礼だということです。

贈答するマナー全般に言える事なので、絶対に覚えておきましょう!

さいごに

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いかがでしたか?

出産内祝いの本当の意味や、内祝いのマナー、贈ってはいけない品物についてお分かりいただけたら嬉しく思います♪

出産祝いを頂くことは、自分の子供に対し祝福してくださっていることなのです。

お祝いをお返しすることは、幸せな気持ちおすそ分けするという意味なので、相手の事をよく考えて選ぶようにしましょう!

次回は、親族や目上の方に喜ばれる内祝いの選び方について詳しく書くので、よければ参考にしてくださいね!

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  • この記事を書いた人
Riel

Riel

3歳と1歳の子供を持つ2児の母です。趣味は旅行、ハンドメイド、一眼レフカメラ。大好きなキャラは、アリエルです♪最近はよく家族でユニバへ遊びに行ってます。※インスタもしています♪詳しいプロフはこちら

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