母乳育児について

おいしい母乳とまずい母乳の違いや特徴とは

投稿日:2016年7月7日 更新日:

こんにちわ、Rielです♪

Riel
母乳育児をしているママさん、授乳中に突然おっぱい拒否をされた経験はありませんか?

その理由、じつは母乳の味がまずいことが原因かもしれません。

今回は完全母乳育児をした私の経験をもとに、おいしい母乳とまずい母乳の違いや特徴について詳しく書いてみました。同じ悩みがある方はぜひ見ていってくださいね(o´▽`o)

母乳が出るメカニズム

母乳は、出産をしたら誰でも出ると思われがちですが、実はそうではありません。

ママは赤ちゃんに乳首を吸われることによって脳に「母乳を出しなさい」と信号を送ります。その時に初めて母乳が作られるようになるのです。

つまり、出産したら母乳が出るのではなく、おっぱいを吸わせることで母乳が出るようになるという事ですね。

しかし、おっぱいを吸うことが嫌がる赤ちゃんも中にはいます。

中々吸ってくれないことが原因で粉ミルクを与える頻度が多くなり、最終的に母乳が全くでなくなることも…。

おっぱいを嫌がる原因、実はママの食事内容が関係しているかもしれませんよ(゚Д゚)!

その理由について詳しくお話していきますね!

おいしい母乳の特徴について

おいしい母乳とは、以下の特徴があります。

こんな方におすすめ

  • ほんのり甘い
  • 青白い色をしている
  • 母乳がサラサラとしている
  • においが無臭である

ほんのり甘い

母乳を絞って舐めてみてください。味はどうですか?ほんのり甘く、後味がしつこくなければおいしい母乳です。

青白い色をしている

母乳の色は何色でしょうか?真っ白ではなく、すこーし青白い色をしているとよい母乳です。

母乳がサラサラとしている

母乳をつまんで、指と指をこするようにしてみてください。この時にベトベトしなかったら良いサラサラした母乳です。

においが無臭である

母乳のにおいをかいでみてください。この時に無臭だったらよい母乳です。

まずい母乳の特徴について

まずい母乳には、以下の特徴があります。

こんな方におすすめ

  • 甘い、辛い、苦いなど
  • 濃い白色をしている
  • 母乳がベトベトしている
  • においがする

甘い、辛い、苦いなど

母乳を味見して、後味が引くようならおいしくない母乳です。香辛料をよく食べるママの母乳は、辛かったり苦かったりします。

濃い白色をしている

油ものを好んで食べるママの母乳の色は、真っ白な色をしています。

母乳がベトベトしている

母乳を触ってベトベトしていると、あまりおいしくない母乳です。

においがする

おいしくない母乳には独特のにおいがします。

おいしい母乳を作るには食事内容が大切

赤ちゃんが母乳を吸ってくれなくて悩んでいるママさん、突然ですが産院で出されていた食事内容を思い出してください。

今あなたが食べている食事内容と、産院で出されていた食事内容は似ていますか?

もし簡単なもの(菓子パンや麺類など)で食事を済ませているなら、赤ちゃんが嫌がる原因はそこにあるかもしれません。

育児中はなかなか睡眠がとれず、1日のほどんどを赤ちゃんと一緒に過ごさないといけません。なので自分の食事を作る暇がないという方もいらっしゃいます。

しかし、栄養とバランスの取れた食事をとらないと、母乳はおいしくなりません。

例えば授乳中にタバコを吸っていたり(いない事を前提ですが)、キムチやカレーなどを香辛料がきついものを食べていると、母乳の味が苦くなる傾向があります。

また油物や甘いものをよく食べる人は、母乳がベトベトしたり、濃い白色の母乳になったりします。(甘いものを食べるからと言って母乳が甘くなるわけではない)

つまり、偏った食事をしている方はおいしい母乳を作ることが出来ないという事です。

もし心あたりがある場合は、産院で出されていた食事内容を参考に作るとよいですよ。なぜなら入院中に出されていた食事は、母乳の出をよくするために考えられた食事内容だからです。

母乳をおいしくするオススメの食材

  • 根菜類
  • ひじきやきくらげ
  • 乳製品やおもち類
  • 味噌汁などのスープ類
  • 私が毎日食べていた食材は、根菜類、ひじきやきくらげ、乳製品やおもち、みそ汁などのスープ類などです。

    この中で1つ注意してほしい食材があります。それは乳製品やおもち類です。

    乳製品やおもち類は母乳をたくさん作ってくれるので出来るだけ摂取した方がよいと言われていますが、出すぎな反面乳腺炎などのトラブルを起こしやすい食材と言われています。

    実際わたしもヨーグルトや三食団子などを食べて、乳腺炎になる直前の”白斑”になり大変つらい思いをしました。

    なんでもそうですが食べすぎに注意して、バランスよく食事をすることが大切です。これがおいしい母乳を作るポイントですね。

    さいごに

    いかがでしたか?

    初めて育児される方は、食事なんてつくる暇がないくらい時間に追われているかもしれません。

    そんな時は、食事を作り置きするとよいですよ。わたしも息子が寝たときに一気に食事を作り、冷蔵庫に保存していました。

    「作り置きなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、菓子パンや一品ものばかり摂取して、母乳がまずくなり赤ちゃんに拒否されるよりましだと思います。

    栄養とバランスの取れた食事をとって、赤ちゃんにおいしい母乳を飲んでもらいましょう♪

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    • この記事を書いた人
    Riel

    Riel

    3歳と1歳の子供を持つ2児の母です。趣味は旅行、ハンドメイド、一眼レフカメラ。大好きなキャラは、アリエルです♪最近はよく家族でユニバへ遊びに行ってます。※インスタもしています♪詳しいプロフはこちら

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