出産物語

【出産物語】40週2日 感動!陣痛から出産まで

投稿日:2016年4月16日 更新日:

今回は、陣痛から出産までのお話しを細かく書いていきます!自分で書きながら思いだし泣きしてしまいそうですが…(@_@;)

それほど、息子が私たち夫婦に来てくれた事は感動ものなんです♪

いつかまた読み返したときに鮮明に思い出すように備忘録として残していきたいと思います♪

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27時間!陣痛との戦い

H27.06.14(日)40週2日

08:00

夜中はあいかわらずウトウトとした感じで爆睡はできなかった。

気が付けば朝8時になっていたので主人が部屋に来てくれていた。その時はまだ話せるくらい余裕があったが、今まで感じていた痛さとは全くの別物だった。

陣痛は”お腹が痛いもの”だと思っていたが、”腰が砕けるほど”痛かった。陣痛の間隔は8~10分でまだ狭まる様子はなかった。

12:00 5分間隔

だんだん痛みが強くなってきた。

間隔をはかってもらうと5分間隔だ。しかしまだ喋れる余裕があった。

笑顔もだんだんなくなってきて、主人に腰をさすってもらいながら痛みに耐えた。

昼食は全く食べることが出来なかった。

16:00 普通分娩でもいけそうに

助産師さんが来て、モニターで赤ちゃんの様子をみた。すると心拍が下がっている様子がないので、このまま普通分娩でも行けそうだと言われた。

つまり帝王切開はしなくて済むという事だ。

しかし、そんなことよりお腹と腰が痛くてたまらなかったので、助産師さんの声があまり頭に入ってこなかった。

16:30

早く赤ちゃんを下におろしたかったので、院内を歩くことに。

主人が付き添ってくれて歩いたが、5分間隔にくるあの痛みの波に立ち止まったりして、本当に辛かった。

冷や汗が止まらないし、腰の痛みがどんどん下にさがっていくのが自分でもわかった。

17:30 子宮口が7センチに

歩くのが本当に辛くなり、病室に戻ると助産師さんが来て、内診してもらった。

子宮口は7センチ開いていた。

最初の陣痛からここまでおよそ18時間かかっている。もう体力の限界だ。

しかし息子が下りてきてほしいところまでおりてきていないので、まだまだかかるだろうとその時に思った。

痛みはここから激痛に変わっていった。

18:00

陣痛の間隔は4~5分間隔になってきていた。食事は全く手を付けることが出来ず、痛さに苦しんでいた。

主人もずっと腰をさすってくれたり、テニスボールで肛門の上あたりを強くおしてサポートしてくれていた。

だんだん息も荒くなってきて涙が出そうになってきた。

私はここからもっとつらくなる事をまだ知らなかった。

21:00 ちょびちょび破水する

お母さんが来た。そして陣痛の痛さはピークになっていた。この時の間隔は2~3分ほどだ。

ナースコールを何回も押して、助産師さんに助けを求めた。テニスボールを使って押してくれたり、息の仕方を教えてくれたり、かなりサポートしてくれた。

大声で叫びそうになりながら、痛みに耐えた。

何にも例えることが出来ない腰の激痛。それが3分間隔で何回もくるので、どこにも逃げることが出来ない。耐えるしかない。

お母さんと主人は隣でずっと私をサポートしてくれた。

00:30 いよいよ分娩室へ

H27.06.15(日)40週3日

気が付けば日にちが変わっていた。陣痛が始まって24時間半、一睡もしていない私はふらふらとなっていたが、それより陣痛の痛みが来るのが少し恐怖になっていた。しかし逃げることが出来ないので、痛みが来たときは別の事を考えていた。

私「もう本当に限界、死んでしまうのじゃないか」

そうつぶやいていたら、主人がナースコールを押してくれて助産師さんが来た。内診をしてもらうと子宮口は10センチになっていたので分娩室へ移動することになった。

助産師さんに、分娩室までは歩いて行ってと言われた。

そのとき陣痛の間隔は1分ほどで、歩けないくらい強烈な痛みがきているというのに歩かせるのかと少しイラっとしたが、そんなことは言ってられないくらい痛みの波が来ていた。

分娩台もがんばって1人であがろうとしたところ、主人がサポートをしてくれた。1人では無理だったからありがたかった。本当に、本当にありがとう。

部屋の奥には助産師さんが3人ほどいて、引き継ぎをしている様子だった。

しかし、私は分娩台に放置されている。

いつ力んでいいのかもわからないしどうしたらいいのかわからないまま陣痛の痛みと戦っていた。

00:50 破水

すると、助産師さんが隣の部屋へいってその場から消えてしまった。

主人「え!?」

あまりの痛さでわたしどうしたらいいのかわからないと思った瞬間、 

パンッ!!!!

そう、破水したのだ。その瞬間、生暖かいものが私の足に伝っていった。

もう自分でどうしたらいいのかわからず、助産師さんもいなかったので力んでしまった。

すると、なにか下から出てきたような感覚があった。

直後、先生と助産師さんが部屋に入ってきて、

先生「あら!Rielさん!頭出てきているよ!」

と言われた。しかし、陣痛の痛みと、力んでいいのかわからないのと頭がごっちゃになっていたので何が何だかわからなかった。

主人が水や汗を拭いたり、私に声をかけてくれたりとかなりサポートをしてくれていた。

直後、壁を突き破るような、赤ちゃんが出てくるところが”メキメキ”と音を立てているかのような感覚で、人生で1度も経験がしたことない強烈な痛さで一瞬叫んだ。この時にはもう体と足が出てきていたのだ。

あまりのスピードで先生も助産師さんもびっくりしていた様子だった。

01:17 莉堵誕生!

あの強烈な痛さが引いた瞬間”オギャー”と大きな声が聞こえた。

そう、息子が元気な産声をあげたのだ。

主人「Rielちゃん、産まれたよ!!!」

手を強く握って涙を浮かべながら、私に言ってくれた。私自身も陣痛の痛みなどすぐに忘れて安堵の気持ちになり、思わず泣いた。

主人はすぐにビデオカメラを回し、息子の誕生を記録して、その後自分の両親と私の母に報告しに行った。そのあいだ、下を縫ってもらっていた。

01:30 カンガルーケア

私が出産した後、隣でもすごい大声を出して陣痛に耐えているママがいた。

助産師さんに

「声出すと体力消耗するから頑張って耐えなさい!」

とと怒られている声がよく聞こえた。

それより、息子を早く抱っこしたいと思っていると、助産師さんがすぐに息子を連れてきてくれてカンガルーケアをした。

助産師さん「Rielさん、大声出さずによく頑張りましたね。呼吸の仕方教えてないのに完ぺきでしたよ。なので赤ちゃんも早く出てきてくれたし、下も裂けずに済みましたよ!」

自分では呼吸の仕方がわからず無我夢中だったので、そんなに褒められるなんて思いもしなかった。

その後初めてのおっぱい、初乳を息子に与えた。

目が見えていない中、私の乳首に必死に吸いつこうとした姿は、いまでも忘れることができないくらい鮮明に覚えている。

02:30 

午前2時半ごろ、主人の両親がわざわざ遠くから駆けつけてくれた。

初産だったので、分娩室に入っても出産するまでは朝までかかると思っていたらしく、まさか2、30分で産まれるとは思っていなかったと言われた。

確かにそれは私も思った。みんなで談笑しながらさすがに疲れたので、その様子をみていた助産師さんが主人や両親に声をかけてくれた。

3時頃みんなに帰ってもらい、私は大部屋に案内され、産後のアドレナリンがすごく中々寝ることが出来なかったが、ゆっくり体を休めることにした。

新しい生活がスタート

image

いかがでしたか?

今書きながら息子が生まれた時のことを思い出していました。

息子が出てきたときに初めに投げかけた言葉があるんですよ~。それは、

「よく頑張ったね!ありがとう。」

でした。

陣痛は母親も辛いですが、子供はたった10センチの穴から出てくるわけですから、もっと辛く、苦しいのです。

息子も出てくるのに必死で頑張って、私も陣痛に耐え、主人もサポートしてくれました。

出産は家族の絆”なんだと改めて感動しましたね!

ここまで長く読んで下さりありがとうございます♪

息子が大きくなってきたら、また出産の出来事を振り返りたいと思います(*^_^*)

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