出産物語

【出産物語】40週1日 子宮口3.5センチから本陣痛まで

投稿日:2016年4月14日 更新日:

前回、前駆陣痛から微弱陣痛に変わり、子宮口が3、5センチまで開いた事をお話ししました。

今回はその続きで、本陣痛につながったお話を備忘録としてまとめようと思います。

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子宮口3.5センチから本陣痛まで

cor125 / Pixabay

H27.06.13(土)40週1日

09:00 外出許可

11日から入院していたものの、なかなか本陣痛につながらず、

「いつでてきてくれるのかな?」

私はお腹をさすりながら子供に問いかけていると、主人が病室に入ってきた。

このまま病室にいても陣痛につながりそうにないから、家に帰りたいなと話していると、ちょうどいいところで先生が病室に入ってきたので、事情を話すと外出許可をもらう事ができた。

しかし、赤ちゃんの心拍が気になるので朝晩はモニターをつけて様子を見るから、夜には帰ってきて欲しいと言われた。

つまり、外出はできても外泊はできないということだ。

もしかしたら主人と2人で過ごせる最後の日になるかもしれないので、この1日を有意義に使おうと思い病院を後にした。

11:00 一時帰宅

主人と家に帰宅した。たった3日しか家を空けていないのに、すごく久しぶりに感じた。

家の中はかなり整頓されていて、主人が毎日仕事後に掃除洗濯などをしてくれていたおかげで、私が病院に行く前とほぼ変わっていなかった。

同棲時代から家事を手伝ってくれる主人。この時、本当に何でも出来る夫だと改めて確認し、ありがとうと感謝した。

12:00

お昼は”陣痛が来てくれますように”と願うように、家で焼肉をした。お腹の様子は相変わらず鈍痛が続くような痛さだったが、我慢できる痛さだった。

13:00

少しゆっくりしてからリビングの床を雑巾掛けした。”陣痛よ来てくれ”と無我夢中でがんばった。

さすがにお腹が重たいので1時間ほどでギブアップしたが、部屋の中がかなりキレイになったので気持ちよかった。

他にトイレ掃除、赤ちゃん用品を整理整頓したりして主人とソファーで一緒にTVをみて過ごし、我が家は13階にすんでいるので、階段を上り下りした。

16:00 うすいピンクのおりもの

19時までに病院に戻らないといけなかったので、先にお風呂に入ろうと思ってトイレに行くと、なんやら薄いピンク色のようなおりものがでていた。

私「もしかするとおりもの?」

そう思い病院へ連絡を入れると、破水している様子が無ければお風呂に入ってよいと言われたので、主人と一緒にゆっくり入ることにした。

2人でお風呂入るのは最後だねと話しながら1時間ほど湯船の中でゆっくりすごした。

18:00 ウナギ

急きょウナギを食べたくなったので、晩御飯は豪華にした。

産後はこんなゆっくりご飯を食べれないだろうと話しながら、病院へ行く準備をした。

19:00 モニターと促進剤の話

病院について、すぐにモニターをした。息子は元気に動いている様子でほっとした。

ちょうど担当の先生も部屋に入ってきて、これからの話を聞かされた。

先生「今日は土曜ですね。土日に陣痛が来ない様子だったら月曜日に促進剤を打ちましょうか。」

なぜ今促進剤をうてないか聞いてみると、どうやら土日は医師が不足するかららしい。

促進剤は、陣痛を無理やりおこすものなので、普通の陣痛よりけっこう痛いそうだ。

できれば自然に来てほしいので、息子に向かって

「いつでも出てきていいよ、パパもママも待っているからね」

お腹をさすりながら話しかけた。

20:00

お母さんが仕事あとにきてくれて、主人と3人で他愛のない会話をした。

今陣痛が来てくれたらいいのになーと思ったが、こればっかりは子供のタイミングに任せるしかない。

その後22時に主人と母は病室をあとにした。

22:30 おしるし

寝る前にトイレに行くと、赤いプルンとしたゼリーのようなものが便器に落ちていた。

助産師さんをよぶと、おしるしだと言われた。

また陣痛に逃げられると困るので、乳首のマッサージもした。するとお腹や腰の痛さがだんだんきつくなってきた。

「促進剤を打ってもらうとしんどいよ」とお腹の子に伝えたから、息子は感づいて出てくる準備をしてくれたのかな?そう思ってすぐに、10分間隔の痛みが襲ってきた。

23:00 本陣痛開始

主人におそらく陣痛が来たとメールだけいれた。

前駆陣痛や微弱陣痛とははるかに違う痛さだった。助産師さんに寝れるときに寝なさいと言われ、意識がふらふらしつつ朝を迎えた。

さいごに

regina_zulauf / Pixabay

regina_zulauf / Pixabay

いかがでしたか?

今回は本陣痛までつながったお話をしました。

今だから思うのは、病院をでて家でリラックスできたことや、たくさん動いたおかげでその日に陣痛が来てくれたのかなと思っています。

上では書いていませんが、微弱陣痛から本陣痛につなげる方法は、乳首をたくさんマッサージすることが1番良いと言われました。

この時タイミングがよかったから本陣痛につながったのかもしれませんが、乳首と子宮はつながっているので、なるほどと理解できましたね。

もし今前駆陣痛や微弱陣痛が来ていて本陣痛につながらない方は、乳首マッサージをして赤ちゃんに話しかけてみてはいかがでしょうか?

次回は、27時間陣痛に耐えたお話をするのでお楽しみに♪

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