母乳育児について

【母乳育児】痛いおっぱいの張りはいつまで続くの?

投稿日:2016年2月26日 更新日:

こんにちわ、Rielです♪

母乳で育てているママは、産後2~3ヶ月経つと母乳の出る量を把握できてくる頃ではないでしょうか?

そのころになると母乳育児に慣れてくるのですが、それと一緒に辛い症状が出てくる場合があります。

それは、おっぱいの張りや乳腺炎などのトラブルです。

私自身も産後すぐに白斑のトラブルに悩まされて、おっぱいが石のようにかたくて寝れない日々を送るなどの辛い経験をしました。

今回は痛いおっぱいの張りはいつまで続くのか、私の経験を元にお話ししたいと思います。

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おっぱいの張りが痛い原因

母乳はあかちゃんに吸ってもらうことで作られるのですが、産後すぐは母乳が出る量や赤ちゃんが吸う力が弱いのでうまくリズムをつかむことが出来ず、母乳が乳管に詰まってしまう事があります。

それが原因で、頻繁におっぱいが張ってカチカチになるので痛くなってしまうのです。

これがおっぱいの張りの「痛さ」ということですね。

おっぱいの張りはいつまで?

では、おっぱいの張りはいつまで続くのでしょうか?

基本的に母乳育児をされている方は、産後2~3ヶ月過ぎたあたりに母乳の出る量が多くなります。それと同時に赤ちゃんがおっぱいを吸う力も強くなってくるので、張りが落ち着いてきます!

つまり、母乳の量が増えてきたタイミングで「おっぱいの張りが落ち着く」ということになるのです。

しかし、人によっては産後半年までおっぱいが頻繁に張ってしまう方もいます。なので、目安としてみてくださいね!

おっぱいの張りを放置すると危険!

おっぱいの張りを放置していると、白斑や乳腺炎、産後の体力が戻らないなどさまざまな不調が出てきます。

特に乳腺炎をほっておくと、高熱が出て嘔吐したり、母乳育児ができなくなって倒れたりする危険があるので要注意です。

なので、おっぱいの張りが解消されなくて体調がすぐれない場合は、すぐに産婦人科、または助産院に連絡入れましょう。

痛い張りの対処法とは

おっぱいの張りの痛さを和らげる方法が6つあります。それは、

  1. 手で絞る
  2. 搾乳器で絞る
  3. 赤ちゃんにひたすら吸ってもらう
  4. ヒエピタなどで冷やす
  5. 針を刺す
  6. 助産師さんに絞ってもらう

これらですね!下記に詳しくお話ししていきます♪

手で絞る

片方の手でおっぱいの硬くなっている所を強く押して、もう片方の手で絞ってください。そうするとコルクが抜けたようにスポーンと抜けて母乳がピューっと出て、張りが治まる場合があります。

しかしあまり絞りすぎると、母乳が新しく作られてしまってまた乳腺が詰まる恐れがあるので、絞りすぎには注意しましょう。

搾乳器で絞る

搾乳器も手で絞ると同様に、硬いところを強く押しながら絞ってください。搾乳器を使う場合も絞りすぎに注意しましょう!

赤ちゃんに吸ってもらう

赤ちゃんに吸ってもらうことで母乳の詰まりが解消されて、おっぱいの張りや痛さがマシになるので、ほとんどの方はこれで解消されています。

しかしまだ生後間もない赤ちゃんは吸う力が弱いので、なかなか解消されない場合もあります。

ヒエピタなどで冷やす

上記の3点でもおっぱいの張りや痛さが解消されない場合は、ヒエピタや硬く絞ったタオルなどでおっぱいを冷やしてみましょう。

すると、痛さが軽減する場合があります。

しかし、冷やし過ぎると母乳が作られなくなるので注意が必要です。

針で刺す

先に言っておきますが、この方法はあまりオススメしません(@_@;)

「じゃあなんで紹介するんだよ」と心の声が聞こえてきそうですが…これはあまりの痛みで限界が来たときの最終手段とおもって、自己責任でお願いします(>_<;)

やり方は、お裁縫の針を熱湯で殺菌し、乳首にあるニキビのような白い所(白斑)を軽く刺します。すると母乳の通り道が開けてピューっと出てくるので、おっぱいの張りや痛みが治まる場合があります。

私は4回ほど白斑に悩まされて、計3回この方法を使って白斑を治しました。

なぜこの方法はオススメしないのかというと、針を刺したところから菌が入って衛生的に良くないからです。

それにもし菌が入って赤ちゃんが吸ったとしたら…想像するとあまりよろしくないですよね(@_@;)

なので、どうしてもこの方法をしたい方は自己責任でお願いします。

助産師さんに絞ってもらう

正直にいいます!あの痛さから解放されるには、これが1番手っ取り早いです!

助産師さんはプロですから、すぐにあの痛さから解放してくれます。

しかし、料金がかかってしまいます。

助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらうのには、1回約3000円ほどです。(住んでいる地域によって差はあります)

お金に余裕がある方なら何回でもマッサージをお願いしてもらう事ができますが、人によってはおっぱいトラブルが多すぎて、月にミルク代よりお金がかかってしまう事から母乳をあきらめて、ミルクに移行する方もいるようです。

確かに母乳外来1回3000円で、ミルク代は平均月5000円と言われているので、マッサージ2回行くだけでミルク代よりお金がかかっていますもんね。

母乳育児はいいことだらけと思われがちですが、1度トラブルが起きるとかなり大変です。

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助産師さんにお願いするのはお金がかかるかもしれませんが、おっぱいトラブルの痛さや、自分がぶっ倒れて子育て出来ないぐらいなら、助産師さんにマッサージしてもらう方がいいと私は思っています。

まとめ

いかがでしたか?

「母乳育児はとても簡単で楽じゃない!」と思われがちですが、実はおっぱいトラブルが起きると寝れないぐらいの痛さが襲ってきて、体調や顔色も悪くなって育児どころじゃなくなってしまう事もあるのです。

しかし、おっぱいの張りは産後半年頃におちつくと言われているので、母乳育児している間ずっとではありません!安心してくださいね(*^_^*)

私自身産後8ヶ月を過ぎた頃から母乳が出るリズムもしっかりついてきて、息子も吸う力が強くなったので全くトラブルが起きていません。

産後すぐに白斑に悩まされていた頃がウソのようです(●^o^●)

今現在おっぱいトラブルに悩まされている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しく思います♪

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