母乳育児について

粉ミルクで育てるメリット

投稿日:2016年3月12日 更新日:

出来るだけ母乳で育てていきたいと思うママも多いと思います。しかし産後すぐは、乳首を吸うちからが弱いので思うように母乳が出ず、

「自分は母乳がでないんだ」

そう思い込んでしまい、母乳育児をあきらめてしまう方もいらっしゃるようです。

最近の産婦人科では、一昔前より母乳育児をしなさいと無理に勧めてきません。なぜなら今のミルクでも母乳と同じくらいたくさんの栄養素が入っているからです。

母乳を出すには”ひたすら吸わせ続ける事が大切”なのですが、それでも十分な量がでなくてやむを得ずあきらめたり、自分が病気にかかってしまって与えることが出来ないなど様々な理由があります。

今回は、さまざまな事情によって母乳を与えられなくて悩んでいる方に、ミルクで育てるメリットについてお話ししたいと思います(*^_^*)

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粉ミルクで育てる赤ちゃんのメリット

Ben_Kerckx / Pixabay

粉ミルクで育てるメリットとはいったいなんでしょうか?まずは赤ちゃん目線で下記にまとめてみました。

  1. 腹もちがよい
  2. 哺乳瓶慣れをしている
  3. ゴム素材のおしゃぶりが慣れやすい

腹もちがよい

ミルクは母乳よりも消化に時間がかかる為、腹もちが良いです。そのおかげで夜中などはぐっすり寝てくれるので、ママもゆっくり睡眠をとることが出来て、疲れがとれやすくなります。

哺乳瓶慣れをしている

哺乳瓶慣れをしていることにどんなメリットがあるのかというと、ミルク以外の飲み物を与えやすくなるのです。

離乳食が始まってくるとベビー用のお茶やジュースなどを少しずつ慣らしていきます。しかし母乳で育てていると、ママの乳首と哺乳瓶の乳首の感触が違うため、嫌がって飲まない場合があります。

つまり哺乳瓶の乳首に慣れていることで、食べたり飲んだりするのをスムーズに教えていくことが出来るのです。

ゴム素材のおしゃぶりが慣れやすい

母乳で育てている場合は、ママの乳首に慣れてしまい、市販で販売しているおしゃぶりを嫌がって咥えてくれません。しかしミルクで育てている子は、哺乳瓶のゴム部分に慣れているのでおしゃぶりに慣れやすいです。

おしゃぶり期間が長いと出っ歯になりやすいのですが、市販のおしゃぶりは指しゃぶりと違い、必要がなければすぐに外せるので安心ができます。

一方母乳で育てている場合は、指しゃぶりをする子が比較的多いので、おしゃぶりを辞めさせるのに時間がかかって出っ歯になりやすいです。

つまりミルクで育てている子は、母乳育児で育っている子より市販のおしゃぶりに慣れているので、出っ歯になりにくいということです。

粉ミルクで育てるママのメリット

tabakpolska / Pixabay

それでは次に、ミルクで育てることによってママのメリットとはいったいなんでしょうか?下記に詳しくまとめていきます。

  1. 誰でも授乳ができる
  2. 人前でもミルクを与えやすい
  3. 自分の時間が増える
  4. 2人目が妊娠しやすい
  5. 香辛料や飲み物を気にしなくて済む
  6. 服をなんでも着ることが出来る
  7. おっぱいのトラブルを回避できる
  8. おっぱいの形がキレイ
  9. 薬をのむことが出来る

誰でも授乳ができる

母乳育児の場合は自分の代わりがいないので、常にそばにいなくてはいけません。しかし、ミルクの場合はパパも一緒に育児に参加しやすかったり、自分がお出かけしたい時でも代わりに誰かへ預けることもできるので大きなメリットと言えます。

人前でもミルクを与えやすい

母乳で育てている場合は人目を気にしながら与えなくてはいけませんが、ミルクの場合は調乳セットさえあればどこでも与えることが出来ます。

つまり授乳スペースが絶対必要というわけではないので、人目を気にせずいつでもどこでもミルクを与えることが出来るのです。

自分の時間が増える

先ほども言いましたが、母乳育児の場合は代わりが居ないので、長時間赤ちゃんから離れることが出来ず頻回授乳をしなくてはいけないので、自分の時間を作るのは難しいです。

逆にミルクの場合は腹もちがいいので、その間に家事がしやすいです。また、両親やパパに一時的に預かってもらうことで、美容室や友人とお茶などがしやすくなるので、母乳育児の方より自分の時間が作りやすいと言えそうです。

2人目が妊娠しやすい

sathyatripodi / Pixabay

完全母乳の方は、おっぱいをあげることによって排卵をさせるホルモンを止めていることから妊娠がしにくいと言われています。

しかしミルクの方は母乳を与えていないので、元の体に戻るように生理を起こさせるホルモンが分泌されるので2人目ができやすくなります。

つまり母乳育児をしている方より、生理や排卵が起こる可能性が高くなるので妊娠しやすくなるのです。

2人目を早く考えている方は、病院から母乳育児ではなくミルクに切り替えるようにすすめているのは上記が理由です。

香辛料や飲み物を気にしなくて済む

母乳はママがとった食べ物がそのまま血液に溶け込んで、栄養素に変化して赤ちゃんへ運ばれます。なので食事のメニューに気を付けなければいけません。

しかし、ミルクで育てている場合は食事に気を遣わなくていいので、お酒をのんだり、香辛料など我慢せずに食べれるので、食べ物のストレスがなくなります。

服をなんでも着ることが出来る

母乳で育てている方は、授乳できるよう胸元をすぐに出せる服装をしないといけないので、おしゃれや自分の好きな服装が出来ず、いつも同じような服装になってしまいます。また、下着も締め付けがキツイ物は着用できないので、授乳専用のブラジャーしかできません。

しかしミルクで育てている場合はおっぱいを出さなくて済むので、自分の好きなデザインの服が着れたり、下着も妊娠前に着ていたものを着用できるのです。

つまり、産後でも服装を気にせず、おしゃれを楽しむ事が出来るのです

おっぱいのトラブルを回避できる

母乳育児は、赤ちゃんが満足するほどの量が出るまで時間がかかったり、乳管が詰まって乳腺炎になったり、赤ちゃんの歯が生えてくると噛んだりされるので血だらけになったり…と大変な目にあうことが多いです。

しかし、ミルクで育てているとそのようなトラブルはなくなります。

おっぱいの形がキレイ

母乳で育てていると、どうしてもおっぱいの形くずれてしまい、卒乳するときにはペチャンコになってハリがなくなってしまいます。

逆にミルクで育てている方は吸われていないので、胸が垂れず、綺麗な形のままになるのはママにとってうれしい事です。

薬をのむことが出来る

jarmoluk / Pixabay

jarmoluk / Pixabay

母乳育児をしているママは、薬を飲むことが出来ません。なぜなら飲んだ成分がそのまま赤ちゃんへ運ばれてしまうからです。授乳中に飲んでいい薬もありますが、病院ではあまりすすめていません。

しかし、ミルクで育てている方はそのような心配がないので、体調を崩したときにすぐに服用することが出来ます。

まとめ

Kaz / Pixabay

いかがでしたか?

「母乳育児をしたいけど出来ない」

このように悩んで、インターネットで母乳の出をよくする方法など調べるママさんも多いと思います。わたしも母乳の出について悩んで、いろいろ調べた1人なのでお気持ちがわかります。

産後すぐに仕事をしなくてはいけなかったり、病気で薬を服用しないといけなかったり、ストレスなどで母乳がでなかったりなどの原因で悩んでいる方は多く見られます。

しかし、母乳じゃなくてミルクでも十分に赤ちゃんは育ってくれます。

母乳で育てたから偉いとか、ミルクだから悪いとかそのような問題ではなく、1番大切なのは【我が子にどれだけ愛情をそそいだか】だと思うのです。

ミルクを飲んでくれる可愛い姿は今しか見ることが出来ないので、母乳育児、ミルク育児にとらわれず、子供と幸せな時間を楽しんでくださいね♪

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