母乳育児

母乳の量を増やすには?⇒4つの方法で【2人完母】で育てました

2019年12月26日

こんにちは、Rielです!

 

今回は母乳が増えなくて悩んでいるママさん向けに、母乳が出る方法をまとめてみました。

 

悩んでいる人
母乳の出が悪いんだけどどうすれば増えるようになるのかな?教えて欲しいな~

 

こういった悩みを解決したい方へ役立つ内容となっております。

 

この記事でわかること

  • 完母で育てた4つの方法
  • あなたは大丈夫?間違った授乳のやり方

 

補足としてわたしには2人の子供がいます。2人とも完全母乳で育てました。

 

その時の経験をもとにお話しするので、ぜひ参考にしてみてください。

 

母乳の量を増やすには?⇒この方法で【2人完母】で育てました

母乳の量を増やすように心がけた方法は下記となります。

 

母乳を増やした方法

  1. 水分をたくさんとる
  2. 食事管理をする
  3. 頻回授乳をする
  4. 母乳外来に通う

 

順番に詳しく解説していきますね。

水分をたくさんとる

なぜ水分をたくさんとると母乳が増えるのかというと、母乳は血液から作られているからなんですね。

 

血液の循環をよくするには水分を取らないとダメなので、母乳の出が悪い人は水分を摂取することが大切です。

 

ただやみくもに水を飲むのではなく「温かいスープ」や「ルイボスティー」、そして産婦人科も推奨しているタンポポ茶をのむと母乳の出がより多くなります。

>>完全母乳を目指すなら「タンポポ茶」

 

1日のおすすめ摂取量

1時間にコップ1杯分の量。

 

だいたい150~200mlくらい飲めば、自然と1日2Lの水分量を摂取することが出来ます。

 

授乳している人は喉が渇きやすいからすぐに慣れるわよ
Riel

 

食事管理をする

食事管理とはどんな内容なのかというと、

 

  1. しろご飯を食べる
  2. 根菜を食べる
  3. おもちを食べる

 

しろご飯とお餅は昔からの言い伝えで本当に母乳の出がよくなります。

 

また、それと一緒に根菜類も食べるといいですよ。

 

なぜなら、母乳の質を良くするからです。

 

母乳の質が悪い場合、そもそも赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれません。それを改善させるには食事管理がとても大切なのです。

 

頻回授乳をする

頻回授乳とは、1時間に何度も授乳をすることです。

 

初産の場合はとくに頻回授乳が大切で、これを続けないとどんどん母乳の出が悪くなり最終的には止まってしまいます。

 

「母乳出ていない気がするし、次の授乳時間に回そう…」

「おっぱいの張りが感じないから、頻回授乳はやめておこうかな」

 

この考えを持っている限り母乳の量は増えません。

 

どれくらい頻回授乳をすれば母乳の量が増える?

おっぱいの張りなど関係なく、1時間に4回以上授乳をすること。

 

母乳育児で一番大切なのは「赤ちゃんに吸わせること」です。

 

吸わせることによって脳が「母乳を作れ~!」と全身に信号を送って、血液から分泌物(母乳)に変わります。

 

この信号を起こさせる方法が赤ちゃんに吸わせる他ないのです。

 

なので母乳が出ていないあいだこそ頻回授乳がとても大切になるのですね。

 

ポイント

母乳が出てくるようになると感覚を測らなくてもおっぱいが「ツーン」と感じるようになります。それと同時に赤ちゃんもお腹をすかせるので自然とサイクルができるようになります。

 

「子供と繋がっている!」という不思議な感覚を覚えるわよ~!
Riel

 

母乳外来に通う

母乳外来とは、助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらうことです。

 

どんな内容かというと、乳輪付近に集中している乳腺を刺激して母乳の量を増やしてくれるんですね。

 

泣き叫ぶくらい痛いよ…
Riel

 

ですが、効果は抜群です。

 

先ほど上記の3つをしても母乳の量が少ないと悩んでいる方はおそらく「乳腺の量が少ないことが原因」と考えられます。

 

助産師さんの手で乳腺を増やしてもらうと、母乳が一気に増える可能性もあるので1度相談してみてはいかがでしょうか。

 

産婦人科にもよりますが1回受けるごとに約3,000円近く取られたりするのでかかりつけ院で相談を。

 

あなたは大丈夫?母乳が出ない原因はこれかも

間違った授乳のやり方をしていると母乳が出ない場合もあります。その理由は以下です。

 

  1. 間違った授乳のやり方
  2. 片乳しかあげていない

間違った授乳のやり方

疑問

授乳をするときに乳輪が全部隠れるように与えていますか?また、乳頭がまっすぐになっていますか?

 

もし乳輪が一部見えていたり乳頭が斜めになっていると、赤ちゃんが正しくおっぱいを吸えていません。

 

正しい授乳方法は、赤ちゃんの口とおっぱいの中心がまっすぐになっていること。

 

ポイント

赤ちゃんの頭付近を軽く持って、乳輪が口の中に全部入るように引き寄せる。

 

片乳しかあげていない

片乳しかあげていないというのは、片乳○分で授乳を終わらせるということです。

 

ココがダメ

右乳与えて授乳終わり⇒次の授乳時間に左乳を与えて終わりなど。

 

正しい授乳とは、両方のおっぱいを与えなくてはいけません。

 

しかし、授乳のたびに片方のおっぱいしか与えないなど間違った知識で続けるとだんだんおっぱいの量が減っていきます。

 

母乳が出ないのは授乳のやり方が間違っている可能性が高いので、あらためて正しい知識を確認しておきましょう。

 

まとめ

母乳の量を増やすにはどうすればいいのか4つの方法をもとにまとめました。

 

現在母乳の量に困っている方は是非上の4つを参考にしてみてください。

 

何度も言いますが、母乳の量を増やすためには「赤ちゃんに吸わせる事が大切」です。

 

これを読んで頻回授乳から行ってみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

Riel

ブログにて過去月15万以上収益発生→一気にゼロになった結婚9年目の2児の母です。R1.11月よりブログ運営マジメにSTART!週に4回ブログ更新継続中!Twitterやインスタでも子育てやダイエットなどの悩みを解決する情報を発信中♪詳しいプロフは下へどうぞ。

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