赤ちゃんの事

【生後2~3ヶ月】赤ちゃんの授乳間隔と睡眠のリズムについて

投稿日:2016年4月4日 更新日:

生後2~3ヶ月経ってくると、赤ちゃんの表情が豊かになってきて、声も少しだけ出すようになるので見ているだけで幸せな気分になりますよね♪

初めて育児されているママは、赤ちゃんとの生活に少し慣れてきたのではないでしょうか?

慣れてきてふと思うのは、この頃の授乳間隔や、赤ちゃんの睡眠のリズムについてではありませんか?

今回は、生後2~3ヶ月頃の授乳間隔や睡眠リズムについて、私の体験を元に詳しく話していきたいと思います。

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生後2~3ヶ月の授乳間隔について

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生後2~3ヶ月経った赤ちゃんの平均授乳間隔は、約3~4時間と言われています。しかし、母乳育児をしている方は3~4時間授乳間隔をあける必要はありません。

なぜなら間隔をあけすぎると、母乳の出が悪くなってしまうからです。

この頃はまだ母乳の出る量やリズムがしっかりとできていないので、赤ちゃんが欲しがったら与えて大丈夫ですよ!

ミルクの場合は母乳よりカロリーがあるので、間隔をあけて与えるようにしてくださいね!

平均の授乳回数は?

AdinaVoicu / Pixabay

AdinaVoicu / Pixabay

この頃の授乳する平均回数はおよそ10回です。またミルクも同様です。

遊び吸いを覚えてくるので、だらだら飲みをさせないように、授乳1回につき30分までと時間を決めて切り上げるようにしましょう。

授乳のリズムは個人差が大きいので、夜中の頻回授乳はかなり大変になるかもしれませんが、赤ちゃんのリズムに合わせてあげてくださいね。

ちなみに息子が生後2~3ヶ月のころ、授乳間隔は母乳の分泌を増やす為に2時間おきにしていました。

回数でいうと12~14回くらいでしょうか。

ママの母乳の出によって回数は様々なので、”絶対”にとらわれず、自分に合う授乳をしてくださいね。

もし頻回授乳しても赤ちゃんの体重の伸びが悪ければ、行きつけの病院などに相談してみましょう。

生後2~3ヶ月の赤ちゃんの睡眠リズムは?

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生後2ヶ月を過ぎると、だんだん夜の睡眠時間が長くなってくることが多いようです。

平均睡眠時間は4~5時間ほどで、これくらい寝てくれたら十分だと言われているようですね。

しかし、反対に頻繁に起きて泣いている子もいます。そう、よく耳にする”夜泣き”ですが…安心してください。

 ほとんどの子は必ずと言っていいほど夜泣きをします。1人で寝入るのが苦手なだけなので、優しくだっこしてあげてください。

睡眠のリズムは授乳間隔と一緒で個人差があります。

なので”今のあいだだけ”だと思って、赤ちゃんのリズムに合わせるようにしましょう。

睡眠時間が短い場合の対処法

Ben_Kerckx / Pixabay

あまりに寝ない場合は、夜だけミルクに変えたりしましょう。ミルクは腹もちがいいのでぐっすり寝てくれるでしょう。

それ以外で泣く場合は、精神的不安な要素があるので、赤ちゃんを抱っこして安心させてあげてください。甘えれるのはあなたしかいないのです。

この頃から朝夜の区別が少しずつわかってくるので、昼間一緒にあそんで、夜は照明を暗くして、朝と夜の違いを少しずつ教えてあげましょう!

夜泣きがひどい場合

TaniaVdB / Pixabay

赤ちゃんが泣き続けていても、毎回あやす必要はありません。

体調不良や肉体的な不快感などの原因が無ければ、多少泣かせておいても大丈夫ですよ。

泣き声を聞きつづけるとママも精神的に参ってしまうと思うので、別室にいって深呼吸しましょう。

そして、また優しく話しかけてあげてください。

それでもずっと夜泣きがひどい場合は、1人で抱え込まず、小児科に相談しましょう。

小児科の先生によると、抑肝散(よくかんさん)や、甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)などの漢方薬を処方してくれるようです。

これは、夜泣きなどの興奮状態や精神状態を和らげたりする効果があるとか。

子供だけではなく、ママも一緒に服用する場合もあるので、まずは1人で悩まず、かかりつけの小児科、保健師、またはママ友などに相談しましょう。

さいごに

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いかがでしたか?

自分の子供と友人の子供の年齢が近い場合、比べてしまったりなどの経験をするママは必ずいると思います。

その気持ちとても分かります。なぜなら私の息子も平均より体重が軽めなので、心配になったりしたことがあるからです。

しかし、自分の子供は”1人の人間”として成長しているので、みんなと一緒じゃなくて当たり前なのです。

なので、あくまで「こんなものなんだ~」と軽い気持ちで思うようにすると、育児に対して悩むことが減るかと思います(*^_^*)

回りくどくなってしまいましたが、私が言いたいのは、

平均の頻度を理解し、子供の体重が減っていたら授乳回数を増やし、増えすぎていたら授乳回数をへらすなど、柔軟に対応してほしいという事です。

あなたに少しでも参考になれば嬉しく思います♪

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