子供用品

ベビーカーポキットの使用感を本音レビュー【4年半愛用ママが解説】

2020年1月22日

こんにちは、Rielです!

 

国内最小サイズといわれている超コンパクトベビーカー「ポキットシリーズ」。

 

悩んでいる人
ベビーカーポキットってどんな機能があるの?実際に使っている人の話を聞いてみたい!

 

こういった質問がある方へ解決できる内容となっています。

 

この記事でわかること

  • ベビーカーポキットとは?
  • ポキットの使用感を本音レビュー【機能性も細かく解説】

 

わたしは2015年に初代にあたるBベビーカーポキットを購入しました。

 

この記事を書いている今でも出かけるたびにポキットは手放せないくらいよく使っています(約4年半使用中)

 

初代のポキット画像を参考に解説していきますが、次世代ポキットとの違いも比較してまとめていますので安心して読み進めてくださいね。

 

それではさっそくどうぞ!

 

ベビーカーポキットの使用感レビュー【4年半使ったママが解説】

ベビーカーポキットとは?

ベビーカーポキットは、Good Baby International社という海外の会社で製造されたベビーカーです。

 

2014年に「国内で最も小さくてコンパクトなベビーカー」としてギネス記録を更新されました。

 

その後2015年に赤ちゃん本舗で初代のポキットが販売開始されて、現在(2020年)では全部で4種類あります。

 

ポキットの歴史

ポキットの歴史 販売状況 ポキットシリーズ
2015年~ 販売停止 ポキット(初代)
2017年~ 販売停止 ポキットプラス(初代)
2018年~ 販売中 ポキットエアー gb
2019年~ 販売中 ポキットプラス オールテレイン(New!

 

上記に書いてある初代ポキットとポキットプラスは製造販売終了していますが(2020/1時点)、新しく生まれ変わった次世代のポキットたちが現在販売されています。

 

ポキットの使用感を本音レビュー【機能性も細かく解説】

それではベビーカーポキットの機能性について以下の内容でまとめていきますね。

 

  1. 届いたときの大きさ(ティッシュケースと比較)
  2. ポキットの重さについて
  3. ポキットの付属品について
  4. ベルト部分の調節具合
  5. 荷物入れスペースの大きさ
  6. 玄関に収納したときのイメージ
  7. 前輪の回転ロックで坂道やでこぼこ道も快適に

届いたときの大きさ(ティッシュケースと比較)

我が家はディズニーデザインのポキットを購入しました!(製造販売終了しています)

 

さっそく開けて、ティッシュ箱と比較。その画像がこちらです。

 

開けた瞬間、

 

本当にベビーカーが入っているの!?
Riel

 

と疑問を持つくらいの大きさで驚きましたね!

 

次世代にあたるポキットエアーは、初代よりもひとまわり小さくなりました。

 

ポキットプラスは、開閉式のサンシェードが付いていることから、少し大きめのサイズになっています。

 

ポキット比較表【大きさ】

名前 大きさ(縦×横×奥)
初代ポキット 38×33×18
ポキットエアー gb 35×30×18
ポキットプラス オールテレイン 42×35.5×21

 

ポキットの重さについて

初代ポキットの重さは4.8キロと、2015年発売のB型ベビーカーの中では圧倒的な軽さでした。

 

実際に新幹線に乗る機会があってその時にポキットを持っていきましたが、女性の私でも楽々うえに持ち上げることが出来るくらい軽かったですよ。

 

 

それに車へ乗るときにも子供のチャイルドシート下にそのまま置くことが出来るので、出し入れがスムーズでしたね!

 

5キロのお米と同じ重さなのでずっと持ち続けるのは大変ですが、それでもB型ベビーカーの中では圧倒的にコンパクトで軽めの作りです。

 

そして次世代にあたるポキットエアーについては、初代よりも-0.2キロの「4.6キロ」という驚きの軽さ

 

本当にすごい…!
Riel

 

ポキット比較表【重さ】

名前 おもさ
初代ポキット 4.8キロ
ポキットエアー gb 4.6キロ
ポキットプラス オールテレイン 5.6キロ

 

ポキットの付属品について

ポキットの付属品は上記をごらんのとおり、「ベビーカー」「収納袋」「説明書」の3点です。

 

わたしが購入したポキットにはベビーカーを収納する袋が付属していましたが、次世代のポキットにはついておらず、別で販売されていました。

 

 

安いエコバックでも代用できますが、正直おすすめしません。

 

なぜなら、長時間持ち続けることができないからです。

 

たとえばあなたが5キロのお米を購入して、それを薄っぺらいエコバックに入れて肩にかけたとします。

 

長時間耐えることができるでしょうか?

 

おそらく肩部分に持ち手が食い込んで、長時間持ち続けることができないと思います。

 

それに比べて正規品の収納袋は持ち手の幅が広く、肩にかけても疲れないよう丈夫に作られているんですね。

 

なので、ポキットの専用袋に悩んでいる方は、公式のものをおすすめします。

 

ポキット比較表【専用袋】

名前 専用袋
初代ポキット あり
ポキットエアー gb なし(別売り)
ポキットプラス オールテレイン なし(別売り)

 

ベルト部分の調節について

続いてベルト部分は「5点式ベルト」といって、幼児の肩にフィットする部分と太ももの付け根にあたる部分の長さを調節できます。

 

これのメリットは4箇所すべて長さを自由に調節ができるということです。

 

たとえば冬の季節を例に、この時期は上着が分厚いので厚着になりますよね!

 

通常のB型ベビーカーだとがっつり肩の長さ調整ができませんが、ポキットはその調節が可能なんです!

 

さらに肩パットも付属しているので、子供が痛がる心配がありません。

 

実際に約4年半愛用していますが、ベルトについて痛がった様子は一度もなかったよ~!
Riel

 

次世代ポキットではこのベルト部分がさらにパワーアップし、長さ調節だけではなく「高さの調整」までできるようになりました。

 

なので、どんなお子様でも快適に乗れるように進化しています!

 

ポキット比較表【ベルト調節】

名前 ベルトタイプ
初代ポキット 5点式ベルト
ポキットエアー gb 5点式ハーネスタイプ
ポキットプラス オールテレイン 5点式ハーネスタイプ

 

荷物入れスペースの大きさ

続いてポキットに入る収納スペースについて、わかりやすくティッシュケースを入れてみました。

 

B型ベビーカーにしたら十分すぎるくらいの収納量です!

 

通常B型ベビーカーは収納スペースがない、もしくはあったとしても大きいB型ベビーカーになるので、コンパクトタイプでの収納スペースがあること自体とても珍しいんですね。

 

あまり大きな声では言えませんが、私は5キロのお米や調味料などを入れて運んでいました。

 

さすがに4年以上も使うとガタが来ていますが、まだまだ現役で使えています。

 

注意初代ポキットの目安重量は2.5キロなので、重い物を入れる場合は自己責任でお願いします。

 

現在販売している次世代にあたるポキットエアーでは、初代よりもさらに+2.5キロの重さに耐えられるように進化しました!

 

 

B型ベビーカーで5キロも耐えられるなんて信じられないくらいすごいです!(本音)

 

これなら遠出のお出かけで荷物が増えても安心ですし、スーパーでの買い物でもたくさんの食材を買い込むことが出来ますね。

 

ポキット比較表【収納スペースの耐荷重】

名前 耐荷重
初代ポキット 2.5キロ
ポキットエアー gb 5キロ
ポキットプラス オールテレイン 5キロ

 

玄関に収納したときのイメージ

何度も言いますが、ベビーカーポキットは本当にコンパクトです。

 

上の画像、ベビーカーを収納しているのですがどこにあるかわかりますか?

 

そう、真ん中あたりに見えますよね!

 

隣にはクロックスが並んでいるのですが、ご覧のとおり高さがほぼ同じくらいなんですよ。

 

通常ベビーカーを収納となると、外へ置いたり、畳まずに玄関に置きっぱなしになることが多いのですが、このポキットは小さく正方形にたたむことが出来るので、収納場所に困る心配がありません。

 

次世代ポキットも畳んだときは初代とほぼ同じサイズになるので、比較表は割愛します。

 

前輪の回転ロックで坂道やでこぼこ道も快適に

ベビーカーポキットには、前輪が動かないように固定する機能が備わっています。

 

どんな時に使うのかというと、砂利道やでこぼこ道などですね!

 

他メーカーにある多くのB型ベビーカーは軽いものが多く、でこぼこ道に入るとすぐにハンドルが取られてしまいます。

 

しかしポキットは、前輪を固定するとタイヤが左右に動かなくなるので、でこぼこ道などでもハンドルが取られずに前進することができるんですね!

 

さらにこの機能は坂道に使うとふらふらせずに安定して登ることができるので非常にたすかりますよ!

 

「痒い所に手が届く」とはまさにコレで、ベビーカーを押すパパママのことをよく考えられた機能だとおもったよ
Riel

 

以上がベビーカーポキットの使用感レビュー(機能性も)でした!

 

まとめ

今回はベビーカーポキットの使用感について、実際に4年半使った体験をもとにまとめました。

 

私が使っていた初代のポキットと、次世代の「ポキットエアーgb」「ポキットプラス オールテレイン」の比較は以下のとおりです。

 

ポキットの比較

初代ポキット ポキットエアー ポキットプラス
画像
大きさ(縦横奥) 38×33×18 35×30×18 42×35.5×21
重さ 4.8キロ 4.6キロ 5.6キロ
専用袋 あり なし(別売) なし(別売)
ベルト調整 5点式ベルト ハーネスタイプ ハーネスタイプ
耐荷重 2.5キロ 5キロ 5キロ

 

初代のポキットと次世代のポキットエアーを比べるとそこまで大きな変化はありませんが、コンパクト×軽量×耐荷重増加という機能が進化しています。

 

ただひとつ残念なのが、専用袋が別売りということですが…
Riel

 

それでもこのベビーカーポキットを4年以上愛用しているわたしからすると、「驚くほど便利で快適」という言葉しか出てこないくらい高性能なB型ベビーカーです!

 

ポキット購入にあたって参考にしていただけたら幸いです。

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  • この記事を書いた人

Riel

ブログにて過去月15万以上収益発生→一気にゼロになった結婚9年目の2児の母です。R1.11月よりブログ運営マジメにSTART!週に4回ブログ更新継続中!Twitterやインスタでも子育てやダイエットなどの悩みを解決する情報を発信中♪詳しいプロフは下へどうぞ。

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